はじめての『WHERENESS』

はじめての『WHERENESS』

はじめての『WHERENESS』

2024/04/16

Part 1:360度コンテンツ制作のワークフロー

360度コンテンツ制作ツール『WHERENESS(ウェアネス)』に興味を持っていただき、ありがとうございます!

この記事では、360度コンテンツ制作の全体の流れについてご説明します。
詳しくはPart 2以降の記事で説明していくので、まずは概要を掴んでいただければOKです!


ワークフローの4つのステップ

360度コンテンツ制作には、大きく分けて4つのステップがあります。

(1)企画・準備
(2)360度カメラでの撮影
(3)撮影した素材の編集・書き出し
(4)WHERENESS での制作・配信

では、それぞれのステップを見ていきましょう!


Part 1:360度コンテンツ制作のワークフロー

360度コンテンツ制作ツール『WHERENESS(ウェアネス)』に興味を持っていただき、ありがとうございます!

この記事では、360度コンテンツ制作の全体の流れについてご説明します。
詳しくはPart 2以降の記事で説明していくので、まずは概要を掴んでいただければOKです!


ワークフローの4つのステップ

360度コンテンツ制作には、大きく分けて4つのステップがあります。

(1)企画・準備
(2)360度カメラでの撮影
(3)撮影した素材の編集・書き出し
(4)WHERENESS での制作・配信

では、それぞれのステップを見ていきましょう!


(1)360度コンテンツの企画・準備

まずは、何を、どこで、どのように撮影したいか、アイディアを書き出してみましょう。

いきなり撮影に入ってしまう前に、どういった視点で、何を伝えたいのか等、狙いをしっかりと考えておくと、より効果的な撮影ができます。
弊社の事例も参考にして、イメージを膨らませてみましょう。
▶️弊社事例はこちらから:https://www.actu-al.co/works

企画がある程度できたら、必要なものを準備しましょう。
市販の360度カメラ本体の他にmicro SDカード、できれば三脚もあると便利です。
360度カメラの操作は、スマートフォンのアプリで行うことが多いので、事前にアプリのダウンロードとインストールもしておきましょう。 

(1)360度コンテンツの企画・準備

まずは、何を、どこで、どのように撮影したいか、アイディアを書き出してみましょう。

いきなり撮影に入ってしまう前に、どういった視点で、何を伝えたいのか等、狙いをしっかりと考えておくと、より効果的な撮影ができます。
弊社の事例も参考にして、イメージを膨らませてみましょう。
▶️弊社事例はこちらから:https://www.actu-al.co/works

企画がある程度できたら、必要なものを準備しましょう。
市販の360度カメラ本体の他にmicro SDカード、できれば三脚もあると便利です。
360度カメラの操作は、スマートフォンのアプリで行うことが多いので、事前にアプリのダウンロードとインストールもしておきましょう。 

(2)360度カメラでの撮影

カメラと三脚を組み立て、撮影を行う場所に設置します。
カメラの具体的な操作方法は、カメラに付属のマニュアルをご確認ください。

360度カメラの場合、撮影者本人が映り込んでしまうため、映らない場所に隠れるか、周囲の風景に溶け込み、自然な形で映るなどの工夫が必要になります。


(2)360度カメラでの撮影

カメラと三脚を組み立て、撮影を行う場所に設置します。
カメラの具体的な操作方法は、カメラに付属のマニュアルをご確認ください。

360度カメラの場合、撮影者本人が映り込んでしまうため、映らない場所に隠れるか、周囲の風景に溶け込み、自然な形で映るなどの工夫が必要になります。


(3)撮影した素材の編集・書き出し

撮影した素材は、「WHERENESS」に投入する前に、編集・書き出しをする必要があります。
この作業は、各カメラメーカーの専用ソフトを用いて行いましょう。
(※カメラメーカー専用ソフトの詳しい使い方は、お使いのメーカーのホームページやマニュアルをご参照ください。)

カメラメーカーのソフトウェアに撮影データをアップロードすると、自動的に動画が繋がった状態で表示されるので、必要に応じて、動画の長さ(尺)を調整していきましょう。

編集が終わったら、mp4ファイルとして書き出します。


(3)撮影した素材の編集・書き出し

撮影した素材は、「WHERENESS」に投入する前に、編集・書き出しをする必要があります。
この作業は、各カメラメーカーの専用ソフトを用いて行いましょう。
(※カメラメーカー専用ソフトの詳しい使い方は、お使いのメーカーのホームページやマニュアルをご参照ください。)

カメラメーカーのソフトウェアに撮影データをアップロードすると、自動的に動画が繋がった状態で表示されるので、必要に応じて、動画の長さ(尺)を調整していきましょう。

編集が終わったら、mp4ファイルとして書き出します。


(4)「WHERENESS」での制作・配信

「WHERENESS」のアカウントはもう作成していただけましたか?まだの場合は、アカウントを作成してください。

ログインができたら、新しい「プロジェクト」を作成し、書き出したmp4ファイルを「WHERENESS」にアップロードしてみましょう!


💡シーン、スペース、レイヤーとは?
・シーン:
360度メディア(先ほど書き出したmp4ファイルなど)が1つ入ります。

・スペース:
シーンをまとめる1つのかたまりです。部屋やエリア、章立てなどでまとめると良いです。

・レイヤー:
スペースをまとめる1つのかたまりです。建物や時間帯(朝と夜、1日目と2日目)など
様々なグループ分けができます。作成は必須ではありません。


①画面左側のメニューから「+」ボタンを押し、シーン、スペース、レイヤーいずれかを追加します。表示順はドラッグ&ドロップで入れ替えることができます。

②次に、画面左側のメニューから「シーンへのリンク」を選択し、各シーンを繋げ、ルートを作成していきます。(詳しい操作方法については、今後、別の記事で解説します!)

③続いて、画面左側のメニューから「情報をタグ付け」を選択し、必要な情報を追加していきます。タグには、テキスト、画像、映像、PDFなど、さまざまなファイルをアップロードすることができます。

④すべての編集が完了したらプロジェクトを公開しましょう!
公開用のURLが自動で生成されるため、URLを送るだけで簡単に共有ができます。もちろん、公開前にプレビューを確認することもできます。

まとめ

以上が「WHERENESS」を用いた、360度コンテンツ制作の全体の流れです!いかがでしたか?
今後の記事では、ご紹介したそれぞれのステップについて、さらに詳しく解説していきます。

▶️「WHERENESS」をもっと活用したい!という方は、是非お気軽にお問合せください。https://hello.whereness.io/ja/contact
▶️「WHERENESS」を実際に活用されている方の声も掲載しています。
https://hello.whereness.io/blog-detail/2/3710-labo-whereness

(4)「WHERENESS」での制作・配信

「WHERENESS」のアカウントはもう作成していただけましたか?まだの場合は、アカウントを作成してください。

ログインができたら、新しい「プロジェクト」を作成し、書き出したmp4ファイルを「WHERENESS」にアップロードしてみましょう!


💡シーン、スペース、レイヤーとは?
・シーン:
360度メディア(先ほど書き出したmp4ファイルなど)が1つ入ります。

・スペース:
シーンをまとめる1つのかたまりです。部屋やエリア、章立てなどでまとめると良いです。

・レイヤー:
スペースをまとめる1つのかたまりです。建物や時間帯(朝と夜、1日目と2日目)など
様々なグループ分けができます。作成は必須ではありません。


①画面左側のメニューから「+」ボタンを押し、シーン、スペース、レイヤーいずれかを追加します。表示順はドラッグ&ドロップで入れ替えることができます。

②次に、画面左側のメニューから「シーンへのリンク」を選択し、各シーンを繋げ、ルートを作成していきます。(詳しい操作方法については、今後、別の記事で解説します!)

③続いて、画面左側のメニューから「情報をタグ付け」を選択し、必要な情報を追加していきます。タグには、テキスト、画像、映像、PDFなど、さまざまなファイルをアップロードすることができます。

④すべての編集が完了したらプロジェクトを公開しましょう!
公開用のURLが自動で生成されるため、URLを送るだけで簡単に共有ができます。もちろん、公開前にプレビューを確認することもできます。

まとめ

以上が「WHERENESS」を用いた、360度コンテンツ制作の全体の流れです!いかがでしたか?
今後の記事では、ご紹介したそれぞれのステップについて、さらに詳しく解説していきます。

▶️「WHERENESS」をもっと活用したい!という方は、是非お気軽にお問合せください。https://hello.whereness.io/ja/contact
▶️「WHERENESS」を実際に活用されている方の声も掲載しています。
https://hello.whereness.io/blog-detail/2/3710-labo-whereness